海藻

Pacific Harvest社と「うま味ライフ」の出会い

Pacific Harvest社で
Pacific Harvest社で
Pacific Harvest社でカレンゴと共に

どこに暮らそうと、どこに居ても、和やかな心を持ち、坦々と素直に生きることを大切に考える「うま味ライフ~Eat Well Live Well~」毎日を楽しく美味しく彩る為に役に立つエッセンスを発信できればと思っています。今回は私の大好きな「うま味」のギュッと詰まった美味しくて健康維持にも役立つ、ニュージーランド産の美味しい海藻をご紹介致します。
これはアメリカ在住中の料理教室で生徒さんたちから、子供達に安心して食べさせらる海藻の購入先について質問を頂いていた事から始まります。当時の私は、まとめ買いしてありました日本産の昆布とニュージーランドPacific Harvest社の粉末ケルプ(昆布)を使っていました。残念ながら、皆さんにお分けするほどニュージーランド産のケルプが手元になく、申し訳なく思っていました。
此方に越して参りまして、Pacific Harvest社の社長ご夫妻とご縁があり、同社の海藻を個人輸出させて頂く事になりました。これからはうま味ライフからご購入頂けます。

ご購入に関してお得な割引をご用意しております。

  • お友達をご紹介頂、そのお友達が買い物をされた場合、お友達とご紹介者にそれぞれ$5割引コードをお送りいたします。

私は毎日の料理にケルプ(昆布)を塩の代わりに、そして料理のうま味として加えています。子供が大好きなのは、うま味のギュッと詰まったカレンゴという岩のりです。私はカレンゴをごま油で和えてご飯の上にのせたり、スープや肉魚料理の仕上げに一握りパラリと加えています。私の愛情たっぷり簡単料理は、これで更に「うま味」が増すので、家族は大喜びしています。詳しくはこちらをご覧下さい。
海藻の持つこの「うま味」は料理の味を引き立てるだけではなく、健康の維持向上のためにも重要な働きがあります。皆で、楽しく美味しく食事をして、より健康になりたいですね。

材料3つ、ビタミン酵素ふりかけ他

カレンゴふりかけ

ビタミン酵素ふりかけ、ぱりぱりふりかけ

カレンゴは南半球にあるニュージーランドに原生している岩海苔です。
今回は3つの材料、カレンゴ、ゴマ、EXバージンオリーブオイルで栄養素豊かな「ふりかけ」を2種類作りました。油を加えることでカレンゴからの脂溶性ビタミン類が体内に吸収されやすくなります。更にオイルは加熱しないことで風味を保ち、熱による酸化を免れます。全ての材料の良さを生かした「カレンゴふりかけ」です。

ビタミン酵素ふりかけ

天日干しのカレンゴからビタミンやミネラルを始めとした栄養素と酵素を摂取することができます。

材料カレンゴふりかけの材料

  • ゴマ*  大さじ1
  • エキストラバージンオリーブオイル* 小さじ1/2
  • カレンゴ ふんわりと入れて1カップ(日本サイズ)

*お好みの種子と油をお使いください。

作り方

  1. 中火でゴマの香りがたつまで炒り、大き目の容器へ入れる。
  2. ゴマに油を少量加えて混ぜ合わせてから、カレンゴを加え和える。

カレンゴふりかけパリパリふりかけ

もちろんご飯との相性も抜群ですが、箸安めやサラダのトッピングにもどうぞ。シャリシャリの歯ざわりを楽しんでお召し上がりください。

材料

ビタミン酵素ふりかけと同じ

作り方

  1. 中火でゴマを炒り、香りがたってきたら弱火にしてカレンゴを加え乾燥するまで更に炒る。
  2. 1.を別の容器してから全ての材料と和える。

材料3つ、カレンゴかぼちゃもち

免疫力強化

かぼちゃカレンゴもち北半球に住んでいた頃「こんな時期にもうカボチャ!」と思いラベルを見るとニュージーランド産と言うことがよくありました。何処かの国の旬の農作物旬を、南から北に、北から南にと動かせば、季節に関係なく野菜や果物を食べることが出来る。今はこの事が当たり前のことのようになっていますが、色々な意味で凄いことだなぁと思う今日この頃です。
学校で風邪が流行りだしたようなので、小猿へのウィルスなどの侵入を防ぐべく、と言っても、その辺を転がり土だらけ草だらけの小猿ですので、ウィルスは既に侵入完了うひひひっ!!の可能性も高い様な気もします。もしくは日々の野生生活で免疫力が強化されている可能性もあるかな…..それがいいなぁ。
目、鼻、のどの粘膜強化を応援する*ビタミンA(カロテノイド)をたっぷりと含み、省内細菌が喜ぶ食物繊維がたっぷりと含まれた免疫力アップにつながる、かぼちゃとカレンゴを使った一品を今日のお昼に持たせました。表面についているカレンゴ(岩海苔)のパリッとした歯ざわりが後を引きます。どうぞお試しくださいね。

  • かぼちゃ、カレンゴに含まれる植物性のビタミンA(カロテノイド)はほうれん草や人参などの緑黄色野菜にも多く含まれています。
    動物性はビタミンA(レチノール)はレバー、うなぎ、銀だらなどです。
  • 脂溶性ビタミン類は油と共に頂くことで吸収力が上がります。

カレンゴかぼちゃもちカレンゴかぼちゃもちの材料

  • 今回は、もち米の粉使用で「もちもち」とした食感に仕上がっています。米粉では歯切れの良い仕上がりとなります。もちろん小麦粉でも作ることができます。
  • かぼちゃの質(水っぽい、ホクホクとしている)により粉の量が微妙に変わってきます。生地が「耳たぶ位の硬さ」となるように、粉の量を調節してくださいね。

材料

  • かぼちゃ(可食部) 100g
  • もち米の粉(小麦粉、白玉粉、米粉など) 50g
  • カレンゴ(岩海苔)1/2カップ
  • 焼き油 適宜

カレンゴかぼちゃもち作り方

  1. かぼちゃを加熱してペースト状にする。(皮付きでもよい)
  2. 粉を加えてよく練り合わせ、好みの大きさに丸めて1センチ弱の厚さにする。
  3. カレンゴ(岩海苔)を表面に付ける。
  4. フライパンに油を2~3ミリ敷いて熱してから、かぼちゃの両面を中火から弱火で焼き上げる。

お好みの材料でお楽しみください。

  • もちの中身は、カレンゴ、レーズン、練りゴマ、チーズなど。
  • もちの表面は、カレンゴ、ゴマ、かぼちゃの種など。

発芽玄米とケルプ

発芽玄米
ニュージーランドに居る間に、私がいただくお米は全て輸入米!

そうなのです、ニュージーランドでは稲作をしていません。
お米自分のエネルギー源の多くを占めるお米が海を越えてやって来る!これは半世紀近い私の人生の中で驚愕の変化です。食生活の変化といえば、昨年Dr. の指示で、半年くらい色々な食材を絶っていました。その中の一つは穀物。(パレオではないです)それからは、米に対する執着心が随分薄れました。それでも日本人、新潟県人!お米は大好き!です。
ニュージーランドへ到着し、数日後スーパーでオーストラリアのオーガニック玄米を購入。封を切って中を見ると、外見は日本やアメリカのオーガニック玄米が遥かに粒ぞろいで美味しそう、、、気を取りなおして、お米を選別して発芽玄米にしました。発芽玄米の作り方はいたって簡単です。ただ発酵と腐敗は紙一重なので、注意してくださいね!
タッパーに玄米を入れて、人肌くらい温度の水を玄米が十分に浸る位入れて、ごみが入らないように蓋をします。
少なくとも1日1回水を入れ替えて、発芽を待ちます。0.5ミリから1ミリくらいの芽が2~4日の間に出てきます。
普通に炊飯します。
発芽玄米詳しい栄養等はWikipediaをご覧下さい。
気のせいか気温のせいなのか、発芽までの時間が国内米よりかかりましたが、何とか成功!
バスマティライスやジャスミンジャスミンライスにも混ぜ込んで炊いています。少しプチプチした食感が気に入っています。そして、炊飯する時は必ずニュージーランド産の海藻の一種seaweeds, Laminariales, Kelp(!!)の粉を一つまみ入れて、ヨウ素を補っています。ニュージーランドの土壌にはヨウ素含量が少ないと言うことで、うま味と栄養素の面からも大いに助かっています。ケルプの粉をドレッシングやスープ、そしてお菓子にも隠し味として使っていますよ。