オリーブオイル

材料3つ、ビタミン酵素ふりかけ他

カレンゴふりかけ

ビタミン酵素ふりかけ、ぱりぱりふりかけ

カレンゴは南半球にあるニュージーランドに原生している岩海苔です。
今回は3つの材料、カレンゴ、ゴマ、EXバージンオリーブオイルで栄養素豊かな「ふりかけ」を2種類作りました。油を加えることでカレンゴからの脂溶性ビタミン類が体内に吸収されやすくなります。更にオイルは加熱しないことで風味を保ち、熱による酸化を免れます。全ての材料の良さを生かした「カレンゴふりかけ」です。

ビタミン酵素ふりかけ

天日干しのカレンゴからビタミンやミネラルを始めとした栄養素と酵素を摂取することができます。

材料カレンゴふりかけの材料

  • ゴマ*  大さじ1
  • エキストラバージンオリーブオイル* 小さじ1/2
  • カレンゴ ふんわりと入れて1カップ(日本サイズ)

*お好みの種子と油をお使いください。

作り方

  1. 中火でゴマの香りがたつまで炒り、大き目の容器へ入れる。
  2. ゴマに油を少量加えて混ぜ合わせてから、カレンゴを加え和える。

カレンゴふりかけパリパリふりかけ

もちろんご飯との相性も抜群ですが、箸安めやサラダのトッピングにもどうぞ。シャリシャリの歯ざわりを楽しんでお召し上がりください。

材料

ビタミン酵素ふりかけと同じ

作り方

  1. 中火でゴマを炒り、香りがたってきたら弱火にしてカレンゴを加え乾燥するまで更に炒る。
  2. 1.を別の容器してから全ての材料と和える。

ある日のグルテンフリーなお昼の一品

ケークサクレ

ケークサクレ小猿には週に何度か米粉をぐるぐると混ぜて何やら焼いて持たせます。以前小猿は6ヶ月間、私達夫婦は1年以上グルテンフリーの生活をし、その結果かなりの体調の改善がありました。現在も家ではグルテンを極力へらし、外では自由にと「ハレとケ」を使い分けて、食生活を楽しんでいます。
小猿のお弁当用に作ったグルテンフリーのランチの一品なんですが、ワインが飲みたくなるような塩味とローズマリーの香り漂うケークサクレに仕上がりました。
米粉を使う時に注意していること

  • 水加減を小麦粉の場合よりも気持ち多めにする
  • 米粉が吸水するのを待ち生地の様子を確認してから加熱する。(必要な場合は水を加える)
  • 出来れば、湯煎を張りって焼くと、しっとりと仕上がります。

米粉ケークサクレ

材料

  • 米粉 150g
  • タピオカ粉 50g
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • 卵 2個
  • オリーブオイル 50g
  • ココナッツウォーター(ライスミルクやアーモンドミルクなど)150g
  • 乾燥ローズマリー 小さじ1
  • 塩 小さじ1弱
  • 野菜のみじん切り(人参、玉ねぎ、ほうれん草など) 100g
  • ドライトマト 3個(水で戻し、みじん切り

作り方

  1. 全ての粉をよく混ぜ合わせる。
  2. 液体の材料へ塩を入れてよく混ぜ合わせてから、野菜類を加えて一混ぜする。
  3. 全ての材料を混ぜ合わせて、油を塗った型に流し込む。
  4. 180度で25~30分焼く。(湯煎をはり蒸し焼きにできると良い)
  5. 荒熱が取れてから切り分けて、召し上がれ!

新潟腸美人風 野菜デップ

野菜ディップ

新潟腸美人を創る会では、母のジューサーを使わせてもらいました。スムージー、デップ、ドレッシング、磨りゴマなど作る際にはとても便利で、洗いやすいので後片付けが簡単で重宝しました。使い終わったら、ざっと濯いで、少量の洗剤と水を加えて再度スイッチを入れます。ミキサーの刃についた細かな汚れが取れます。
野菜ディップ子供たちに人気だったキャロット酵素デップの作り方はこちらです。我が家では野菜だけではなく、ご飯、白身の魚料理のさいにと共にも登場します。

材料

  • 人参 100g
  • トマト 70g
  • オリーブオイル 大さじ2
  • 味噌 大さじ3
  • 甘酒 大さじ1
  • 柑橘系の皮 適宜
  • ケルプパウダーもしくは粒タイプ 一つまみ

作り方

全材料をミキサーへ入れてペースト状にする。Bon Appetit。